自己紹介京都在住の皐月(さつき)と申します。占いを通じて、人生をより良きものへと出来ると考えております。 四柱推命古代中国に端を発した「陰陽五行説」を基とした四柱推命は、その理論の奥深さと的中率の高さを誇っています。 気学日本で生まれた気学は、四柱推命と非常に親和性が高い占術です。「動」に重点を置き、運勢を見ることが出来ます。
2022年7月27日 / 最終更新日時 : 2022年7月27日 satsuki 気学【気学】「気」を読むと言うことー2:お酒の「気」とは? 「気」とは、他の字と合わさると、例えば、元気、病気、空気、陽気、陰気、換気、一気、色気、鋭気、英気、男気、活気、鬼気、など様々な状態を言い表すことの出来る言葉です。また、「気」とは、不可視の力であり、生命エネルギーとも解説されています。今回から、「気」を身近な物に投影して、占術的に考えて行きたいと思います。今回は、「お酒」について考察していきたいと思います。
2022年7月19日 / 最終更新日時 : 2022年7月27日 satsuki 気学【気学】「気」を読むと言うことー1:御菓子の「気」とは? 「気」とは、他の字と合わさると、例えば、元気、病気、空気、陽気、陰気、換気、一気、色気、鋭気、英気、男気、活気、鬼気、など様々な状態を言い表すことの出来る言葉です。また、「気」とは、不可視の力であり、生命エネルギーとも解説されています。今回から、「気」を身近な物に投影して、占術的に考えて行きたいと思います。先ずは、「お菓子」について考察していきたいと思います。
2022年5月28日 / 最終更新日時 : 2022年7月18日 satsuki 四柱推命【四柱推命】ー「対冲」物語5:四墓の冲1:命式の中の対冲「丑(土)」と「未(土)」ー「朋冲(ほうちゅう)」 四柱推命に於ける、干支の互いの関係性を表すものの中で、「相生」、「相剋」、「支合」、「対冲」と言う4つの言葉は、最も良く見受けられるものです。今回は、その中で、十二支相互の間での四墓の「対冲」である命式の中の対冲「丑(土)」と「辰(土)」ー「朋冲(ほうちゅう)」について、具体的な事例を基にして考えてみたいと思います。
2022年5月27日 / 最終更新日時 : 2022年5月27日 satsuki 四柱推命【四柱推命】ー「対冲」物語4:四長生の冲2:命式の中の対冲「巳(火)」と「亥(水)」ー「水剋火(すいこくか)」 四柱推命に於ける、干支の互いの関係性を表すものの中で、「相生」、「相剋」、「支合」、「対冲」と言う4つの言葉は、最も良く見受けられるものです。今回は、その中で、十二支相互の間での四長生の「対冲」である「巳」と「亥」ー「水剋火(すいこくか)」について、具体的な事例を基にして考えてみたいと思います。
2022年5月7日 / 最終更新日時 : 2022年5月7日 satsuki 気学【気学】道真さんと易神様に聞きましたー9:九星の象意ー北の一白水星・その9:「北の一白水星と、南の九紫火星が重なった場合」を教えて下さい。 京都の北野天満宮におわします「菅原道真公」と、謎のお爺さんこと「易神様」が、シリーズで、様々な「迷える気学学習者」との対話を行います。今回は、「九星:一白水星」に関するお話です。 北の一白水星と、南の九紫火星が重なると、どういう風に解釈していけば良いのか、についての物語です。
2022年4月29日 / 最終更新日時 : 2022年5月12日 satsuki 四柱推命【四柱推命】ー「対冲」物語3:四長生の冲1:命式の中の対冲「寅(木)」と「申(金)」ー「金剋木(きんこくもく)」 四柱推命に於ける、干支の互いの関係性を表すものの中で、「相生」、「相剋」、「支合」、「対冲」と言う4つの言葉は、最も良く見受けられるものです。今回は、その中で、十二支相互の間での四長生の「対冲」である「寅」と「申」ー「金剋木(きんこくもく)」について、具体的な事例を基にして考えてみたいと思います。
2022年4月23日 / 最終更新日時 : 2022年5月12日 satsuki 四柱推命【四柱推命】ー「対冲」物語2:四旺の冲2:「卯(木)」と「酉(金)」ー「金剋木(きんこくもく)+「天戦地冲(てんせんちちゅう)」 四柱推命に於ける、干支の互いの関係性を表すものの中で、「相生」、「相剋」、「支合」、「対冲」と言う4つの言葉は、最も良く見受けられるものです。今回は、その中で、十二支相互の間での「対冲」である「卯」と「酉」ー「金剋木(きんこくもく)」+「天戦地冲(てんせんちちゅう)」について、具体的な事例を基にして考えてみたいと思います。
2022年4月15日 / 最終更新日時 : 2022年5月12日 satsuki 四柱推命【四柱推命】ー「対冲」物語1:四旺の冲1:「子(水)」と「午(火)」ー「水火激冲(すいかげきちゅう)」+「天戦地冲(てんせんちちゅう)」 四柱推命に於ける、干支の互いの関係性を表すものの中で、「相生」、「相剋」、「支合」、「対冲」と言う4つの言葉は、最も良く見受けられるものです。今回は、その中で、十二支相互の間での「対冲」である「子」と「午」ー「水火激冲(すいかげきちゅう)」+「天戦地冲(てんせんちちゅう)」について、具体的な事例を基にして考えてみたいと思います。
2022年4月8日 / 最終更新日時 : 2022年4月8日 satsuki 気学【気学】道真さんと易神様に聞きましたー8:九星の象意ー北の一白水星・その8:「北の一白水星と、東北の八白土星が重なった場合」を教えて下さい。 京都の北野天満宮におわします「菅原道真公」と、謎のお爺さんこと「易神様」が、シリーズで、様々な「迷える気学学習者」との対話を行います。今回は、「九星:一白水星」に関するお話です。 北の一白水星と、東北の八白土星が重なると、どういう風に解釈していけば良いのか、についての物語です。
2022年4月2日 / 最終更新日時 : 2022年4月3日 satsuki 京都辛口考 【京都辛口考】吹く風の さそふにほひをしるべにて・・・ 桜の季節となりました。京都では、市内・市外を問わず、桜が咲き誇っています。題名に記した和歌は、後嵯峨院の「吹く風の 誘ふ匂ひを 標にて 行方定めぬ 花の頃かな」を引用しました。風がもたらす花の匂いに誘われて、何処へともなく、歩いてみるのは、花の咲く頃だろうか」と言う意味です。