自己紹介京都在住の皐月(さつき)と申します。占いを通じて、人生をより良きものへと出来ると考えております。 四柱推命古代中国に端を発した「陰陽五行説」を基とした四柱推命は、その理論の奥深さと的中率の高さを誇っています。 気学日本で生まれた気学は、四柱推命と非常に親和性が高い占術です。「動」に重点を置き、運勢を見ることが出来ます。
2021年3月19日 / 最終更新日時 : 2021年3月18日 satsuki 四柱推命【四柱推命】身弱の人が、命式を上手く活かす方法とは?内格とは? 前回の続きとなる記事です。「身旺」の反対の言葉として、「身弱」と言う言葉があります。また、「外格」、「内格」と言う関係の言葉もあります。それらの、反対の関係にあるどちらの言葉にも、優劣はありません。今回は、「身弱」と「内格」について、実例を挙げながら、弁天さんとの対話を通して解説して行きたいと考えております。
2021年3月12日 / 最終更新日時 : 2021年6月22日 satsuki 四柱推命【四柱推命】+【気学】それぞれの十二支の働きー「卯=兎=猫」年とは? 十二支に登場する動物たちは、様々な特徴を持っていますね。今回は、前回の「日本が好きな京都在住のブライアン」のリクエストに応えて、「卯」について述べて行きたいと考えております。卯年生まれのブライアンは、自分の干支を猫(ベトナムなどの一部の地域では、卯が猫となる。)と思って喜んでます。さてさて、こんなブライアンに、道真さんと伏羲さんは、どう教えてあげるのでしょうか?
2021年2月28日 / 最終更新日時 : 2021年3月12日 satsuki 四柱推命【四柱推命】+【気学】それぞれの十二支の働きー「十二支の始まり」とは?そして、「僕は、猫年?」 「十二支」の各支は、大別すると、4つの季節=グループに分かれます。そして、その各季節毎に、3つの支が配置されてます。その配置の順番は、季節の移り変わりと同じように、中に内包している「蔵干」によって決定されています。今回は、「十二支」の始まりについて述べて行きたいと考えております。
2021年2月20日 / 最終更新日時 : 2021年2月20日 satsuki 気学【気学】「六十四卦物語ー7:地水師(ちすいし)」 ここは、京都の四条烏丸近くの仏光寺です。不思議なお爺さんと京都が好きな観光客のお嬢さん。そして、地元民のカップル。何とも変わった組み合わせの4人が、仏光寺にある茶房(カフェ)でお喋りをしています。さて、今回の「易」にまつわる話題は、何でしょうか?おや、カップルの男性のお悩みのようです。
2021年2月15日 / 最終更新日時 : 2021年2月20日 satsuki 気学【気学】「六十四卦物語ー6:天水訟(てんすいしょう)」 ここは、京都。鴨川の、三条大橋と四条大橋のちょうど、中間の辺りの河川敷に、不思議なお爺さんが、観光客のお嬢さんと居てます。先ほどまで、彼女の易を立てたばかりです。二人が、ここから去ろうとした時、横に座っていたカップルの女 […]
2021年2月14日 / 最終更新日時 : 2021年2月20日 satsuki 四柱推命【四柱推命】身旺の人が、命式を上手く活かす方法とは?「外格」とは? 四柱推命の用語の中で、「身旺(みおう)」と言う言葉があります。これは、「身弱」の反対の用語です。では、この長所をより良く活かすためには、どうしていけば良いのか?「外格」と言う用語にも触れながら、今回は、弁天さんの登場と共 […]
2021年2月7日 / 最終更新日時 : 2021年2月20日 satsuki 気学【気学】「六十四卦物語ー5:水天需(すいてんじゅ)」 ここは、京都。河原町三条の「三条大橋」です。昔で言うならば、「東海道五十三次」の、最終地点に当たります。昔も、今も、多くの人が、この橋を多く行き来します。三条大橋にまつわる有名な逸話(いつわ)といえば、欄干の擬宝珠(ぎぼ […]
2021年1月31日 / 最終更新日時 : 2021年2月20日 satsuki 気学【気学】2021年の方位についてーこれらの月には、気をつけるべきです 2021年2月2日は、「節分」です。翌日の3日から「立春」となり、新しい年が始まります。本来、吉方位に、万人向けのものはありません。なぜなら、厳密に言うと、各人、生年月日が違いますので、そこから導き出された吉方位が異なるからです。しかし、三大凶方位は、誰もが共通します。今回は、2021年の年盤、月盤、日盤まで使用し、誰もが避けるべき方位についてお知らせしたいと思います。
2021年1月30日 / 最終更新日時 : 2021年2月20日 satsuki 気学【気学】「六十四卦物語ー4:山水蒙(さんすいもう)」 ここは、京都。河原町今出川を少し北に上がった所、鴨川に架かる出町橋(でまちばし)近くに、「青龍妙音弁財天(せいりゅうべんざいてん)」があります。易を操る、不思議なお爺さんが、そこの本堂で、御本尊さんである弁天さんと話をしているようです。お爺さんは、一体、弁天さんと何を話しているのでしょうか?
2021年1月24日 / 最終更新日時 : 2021年2月20日 satsuki 気学【気学】「六十四卦物語ー3:水雷屯(すいらいちゅん)」 前回からの、不思議なお爺さんと、二人のお嬢さんとの話の続きです。元気なお嬢さんの「卦」は、「坤為地(こんいち)」でした。その後、3人は、出町柳の桝形商店街「ふたば」で豆餅を買えたのでしょうか?そして、もう一人のお嬢さんは、どうなったのでしょうか?不思議なお爺さんは、彼女に、どう接していくのでしょうか?